トップ > 機種別

【PR】当サイトの記事にはアフィリエイト広告(楽天市場)を含みます。

海道河童フィルター 小・大の仕様
(カミハタ公式ページ・取扱説明書ベース)

要点 2026.09.05 確認
  • 海道河童は「ろ過機能付きの外掛け式」で、気泡はウッドストーンによるエアリフト式。循環ポンプとエアポンプが付属します(カミハタ公式)。
  • 対応水量はメーカー表記で 小=単体使用で約30L以下/大=約60L以下。魚水槽・サンゴ水槽の区別はしていません。
  • 対応する水槽の縁の厚さと吸水パイプの深さは取扱説明書に、設置に必要な水槽の幅と深さは製品ページに数値があります(下の仕様表)。
  • 消費電力は取扱説明書の仕様表に小=循環ポンプ2.0W/2.7W+エアポンプ2.4W/2.0W(50Hz/60Hz)、大=循環ポンプ3.5W/4.1W+エアポンプ3.0W/2.6Wと記載があります。ポンプ型番は「循環ポンプ」「ダイヤフラム式エアポンプ」の形式のみ、「適正水位」は取扱説明書に範囲の図示はあるものの数値がなく、当サイトでは「メーカー未記載」としています。
  • 交換部品は型番と価格が公式に公表されています(ウッドストーン・ろ過カートリッジ・ストレーナースポンジ・インペラーユニット)。
出典:カミハタ公式 海道河童フィルター製品ページ/取扱説明書PDF(確認 2026-09-05)。仕様表の各セルに出典リンクがあります。
カミハタ外掛けエアリフト式

海道河童フィルター 小

30L対応水量魚・サンゴの区別なし
120×115×200mmW×D×H
公表あり消費電力メーカー表記は複数の値(詳細ページに全文)
カミハタ外掛けエアリフト式

海道河童フィルター 大

60L対応水量魚・サンゴの区別なし
200×135×265mmW×D×H
公表あり消費電力メーカー表記は複数の値(詳細ページに全文)

「海道河童」は神畑養魚(カミハタ)の海水用ブランド「海道」の外掛け式フィルター兼プロテインスキマーで、小と大の2サイズがあります。このページは、メーカー公式ページと取扱説明書に書かれている仕様だけを1機種ずつ表にしたものです。

最終更新:2026.09.05確認:プロテインスキマー図鑑 編集部

仕様表(小・大を横並びで)

表は横にスクロールできます。

海道河童フィルター 小・海道河童フィルター 大 の仕様比較(メーカー公表値)
項目海道河童フィルター 小神畑養魚(カミハタ)海道河童フィルター 大神畑養魚(カミハタ)
設置方式外掛け(ろ過機能付)外掛け(ろ過機能付)
気泡方式エアリフト(ウッドストーン)エアリフト(ウッドストーン)
対応水量(魚水槽)30L60L
対応水量(サンゴ水槽)—(該当なし:魚/サンゴの区別なし。ろ過方式で区別:単体使用時30L以下/外部式や上部式などの生物ろ過と併用する場合60L以下)—(該当なし:魚/サンゴの区別なし。ろ過方式で区別:単体使用時60L以下/外部式や上部式などの生物ろ過と併用する場合120L以下)
外形 W×D×H120×115×200 mm200×135×265 mm
適正水位—(メーカー未記載:取説p7図:水面〜吸水エルボの下端の間に『理想的な範囲』『許容範囲』を図示。数値なし)—(メーカー未記載:取説p7図:水面〜吸水エルボの下端の間に『理想的な範囲』『許容範囲』を図示。数値なし)
水槽の縁の厚さ4〜18mm(最上部平面幅約12mm)5〜22mm(最上部平面幅約8mm)
流量240(50Hz)/330(60Hz) L/h(毎分4/5.5L)480 L/h(毎分8L)
吸気量約28.8(50Hz)/43.8(60Hz) L/h(『実使用時のエア流量 小:毎分0.48L(50Hz)/毎分0.73L(60Hz)』参考値)約60(50Hz)/73.2(60Hz) L/h(『実使用時のエア流量 大:毎分1.0L(50Hz)/毎分1.22L(60Hz)』参考値)
消費電力循環ポンプ 2.0W(50Hz)/2.7W(60Hz)+エアポンプ 2.4W(50Hz)/2.0W(60Hz)循環ポンプ 3.5W(50Hz)/4.1W(60Hz)+エアポンプ 3.0W(50Hz)/2.6W(60Hz)
交換部品・消耗品交換ろ過カートリッジ小553105/3パック599952/ウッドストーン小553107 ¥730/ストレーナースポンジ553109 ¥430/循環ポンプインペラーユニット553112 ¥1,200(製品ページ)。取説の消耗部品使用期限目安:循環ポンプ本体3〜4年/インペラユニット2年/エアポンプのダイヤフラム2〜3年/ウッドストーン3ヶ月〜半年/エアチューブ1〜2年/吸水エルボ・吸水パイプ・水流量調節バルブ2〜3年/ろ過カートリッジ1ヶ月/吸水エルボ接続口Oリング(小のみ)2ヶ月〜半年/逆流防止弁半年〜1年交換ろ過カートリッジ大553106/3パック599953/ウッドストーン大553108 ¥850/ストレーナースポンジ553109 ¥430/循環ポンプインペラーユニット553130 ¥1,460(製品ページ)。取説の消耗部品使用期限目安:循環ポンプ本体3〜4年/インペラユニット2年/エアポンプのダイヤフラム2〜3年/ウッドストーン3ヶ月〜半年/エアチューブ1〜2年/吸水エルボ・吸水パイプ・水流量調節バルブ2〜3年/ろ過カートリッジ1ヶ月/逆流防止弁半年〜1年
実売の最安値¥4,880楽天市場で確認できた出品のうち、いちばん安い価格です(取得日 2026-09-05)。価格・在庫・送料は店ごとに違い、変動します。¥6,480楽天市場で確認できた価格です(取得日 2026-09-05)。価格・在庫・送料は店ごとに違い、変動します。
出典メーカー 取説 取説メーカー 取説 取説

対応水量はメーカー公称値です。生体数・給餌量・ろ過方式で必要能力は変わります。
「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。

小と大の違いは、対応水量・外形・対応する縁の厚さ・流量・交換部品の型番です。方式(ろ過機能付き外掛け・エアリフト)は共通で、取扱説明書も小・大共通の1冊です(カミハタ公式・取扱説明書PDF、確認 2026-09-05)。

対応水量の読み方

メーカーは対応水量を「単体使用で約30L以下(小)/約60L以下(大)」と表記しています(カミハタ公式製品ページ、確認 2026-09-05)。「単体使用」の但し書きに加え、外部式や上部式などの生物ろ過と併用する場合は小=約60L以下/大=約120L以下と、ろ過構成で2段階の数値が示されています。当サイトの表は単体使用時の値を主値にしています。

魚水槽とサンゴ水槽で対応水量を分ける書き方はしていません。当サイトの表ではこの場合「区別なし(公称◯L)」と表示します。海道河童も海道達磨も「他の生物ろ過と併用する場合」と「単体(本品のみ)の場合」で数値を分ける書き方で、魚水槽・サンゴ水槽での区別ではありません(海道達磨のページ)。

水槽サイズとの対応は、水槽の外寸から計算した水量と公称対応水量を突き合わせて判断します。60cm規格水槽(60×30×36cm)は満水で約64.8L、水位を上端から3cm下げると約59.4Lです。大の公称60Lはこの境界にあり、底砂・ライブロックの量で実水量が変わります。詳しくは60cm水槽の一覧小型水槽の一覧をご覧ください。

設置:寸法・水槽の縁・吸水パイプの深さ

図は横にスクロールできます。

外掛け式スキマーの寸法の測り方 水槽 奥行き D の一部は 水槽の外側へ出る → 壁との隙間を確認 水槽の縁の厚さ 機種ごとに対応範囲がある 幅 W 高さ H カップを含むかどうかは 機種による カップを外すのに要る余白 現行84機種のうち8機種だけが公表 (TUNZE 9410/9430・Red Sea 6機種)
外掛け式の寸法の測り方。当データベースでは幅W・奥行きD・高さH・対応する水槽の縁の厚さをメーカー公表値のまま載せています。カップを上へ抜くために必要な余白は、確認した範囲では TUNZE 2機種(85mm)と Red Sea 6機種(取扱説明書の2.5cm)の計8機種しか公表していません。

本体の外形に加えて、取扱説明書には「設置できる水槽の縁の厚さ」と「吸水パイプの深さ」が、製品ページには「必要な水槽の幅・深さ」が数値で書かれています(カミハタ公式製品ページ・取扱説明書PDF、確認 2026-09-05)。外掛け式は本体の奥行きの一部が水槽の外側へ出るため、壁との隙間も併せて確認が必要です。設置時の奥行き(水槽の外側へ出る寸法)も取扱説明書に記載があります。

縁の厚さ(小)対応幅 4〜18mm(最上部の平面幅 約12mm)[出典:取扱説明書PDF・確認 2026-09-05]
縁の厚さ(大)対応幅 5〜22mm(最上部の平面幅 約8mm)[出典:取扱説明書PDF・確認 2026-09-05]
必要な水槽サイズ(小)幅12cm・深さ20cm以上の水槽[出典:カミハタ公式製品ページ・確認 2026-09-05]
必要な水槽サイズ(大)幅20cm・深さ25cm以上の水槽[出典:カミハタ公式製品ページ・確認 2026-09-05]
吸水パイプの深さ(小)約100〜165mm(水槽の厚みが最大のとき −5mm)[出典:取扱説明書PDF]
吸水パイプの深さ(大)約145〜210mm(水槽の厚みが最大のとき −10mm)[出典:取扱説明書PDF]
適正水位—(メーカー未記載) 取扱説明書p7に水面と吸水エルボの位置関係を「理想的な範囲」「許容範囲」として図示していますが、数値の記載はありません
カップを外すのに必要な上部の余白—(メーカー未記載) 本体高さは公表されていますが、カップ取り外し時に必要な余白は公表されていません

「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。

ここで「メーカー未記載」としている項目は、製品ページと取扱説明書の両方を確認したうえで数値の記載が見つからなかったものです。推測で埋めていません。

交換部品・消耗品(型番と価格)

海道河童は消耗品の型番と価格がメーカーから公表されています。エアリフト式なので、気泡を作るウッドストーンが消耗品になります。小と大で型番が異なります。

ウッドストーン 小553107 ¥730[出典:カミハタ公式製品ページ・確認 2026-09-05]
ウッドストーン 大553108 ¥850[出典:同上]
交換ろ過カートリッジ 小553105(3パック 599952)[出典:同上]
交換ろ過カートリッジ 大553106(3パック 599953)[出典:同上]
ストレーナースポンジ(共通)553109 ¥430[出典:同上]
循環ポンプ インペラーユニット 小553112 ¥1,200[出典:同上]
循環ポンプ インペラーユニット 大553130 ¥1,460[出典:同上]

価格はメーカー公式ページの表示価格です(確認 2026-09-05)。販売店の価格は異なることがあります。ウッドストーンの交換の目安については、メーカーが期間を明記しているかどうかを含めて泡が上がらないときの確認手順で扱います。

よくあるトラブルと、確認する順番

検索で多いのは「泡が上がらない」「泡の位置」「音」です。当サイトでは症状ごとに確認する順番を別記事にまとめ、海道河童については次の公表値に戻れるようにしています。

海道達磨・QQ1との違い

同じ外掛け式でも、海道達磨とゼンスイQQ1は水中ポンプで空気を吸い込む方式(ベンチュリー式)で、海道河童はエアポンプとウッドストーンのエアリフト式です。対応水量・設置条件・消耗品の違いは海道河童・海道達磨・QQ1の比較に3機種横並びの表があります。

使い方・お手入れを調べている方へ

設置手順とお手入れの方法は、カミハタが公開している取扱説明書PDF(小・大共通)に書かれています。当サイトは手順を転載せず、公表されている数値だけを扱います。PDFはこの記事の出典から開けます。

取扱説明書に数値があること設置できる水槽の縁の厚さ(小4〜18mm/大5〜22mm)、吸水パイプの深さ、消費電力、実使用時のエア流量、消耗部品の交換目安
製品ページに数値があること必要な水槽の幅と深さ、対応水量、本体寸法、交換部品の型番と価格
どちらにも数値がないこと適正水位(取扱説明書は図示のみ)、ポンプ型番、カップ取り外しに必要な上部の余白

全項目を1ページで見るなら海道河童 小の詳細ページ大の詳細ページに、出典URLと確認日つきでまとめています。

海道河童 口コミ・レビューを探している方へ

当サイトは楽天市場やAmazonのレビューを転載しません。掲載しているのはメーカー公式ページと取扱説明書の記載だけで、出典URLと確認日を各項目に添えています。

そのかわり、買う前に確認できることを公表値でそろえています。海道河童で数値が公表されているのは対応水量・本体寸法・必要な水槽の幅と深さ・縁の厚さ・消費電力・交換部品の型番と価格・消耗品の交換目安です。公表されていないのは適正水位の数値・ポンプ型番・動作音で、当サイトはこれらを推測で埋めていません。

海水魚 海道河童 のように用途で調べている方へ:メーカーは対応水量を海水魚水槽とサンゴ水槽で分けていないため、当サイトの表では「区別なし(公称◯L)」と表示しています。どの生体に向くかは当サイトでは扱いません。

価格と購入先

海道河童の希望小売価格は「オープン価格」です(カミハタ公式、確認 2026-09-05)。実際にいくらで売られているかは、仕様表の「実売の最安値」の行に、確認した店と取得日つきで載せています(店舗と在庫で変動します)。

当サイトの購入リンクは準備中です。価格と在庫は各メーカー公式ページと通販サイトで直接ご確認ください。

よくある質問

海道河童のレビューや口コミは載っていますか?

当サイトは通販サイトのレビューを転載しません。掲載しているのはメーカー公式ページと取扱説明書の記載だけで、対応水量・寸法・縁の厚さ・消費電力・交換部品の型番と価格を出典URLと確認日つきで並べています。

海道河童の小と大はどちらを選べばいいですか?

メーカーの対応水量は小=単体使用で約30L以下、大=約60L以下です(カミハタ公式)。水槽の外寸から計算した水量(30cmキューブ 約27.0L、45cm規格 約40.5L、60cm規格 約64.8L・いずれも満水)とこの公称値を突き合わせるのが当サイトの読み方です。生体数・給餌量で必要な能力は変わります。

海道河童はサンゴ水槽で使えますか?

メーカーは対応水量を魚水槽・サンゴ水槽で分けていません(区別なし)。飼育できるかどうかは当サイトでは扱わず、メーカーの公称値だけを掲載しています。

海道河童の消費電力はどれくらいですか?

取扱説明書の仕様表に記載があります。小=循環ポンプ2.0W(50Hz)/2.7W(60Hz)+エアポンプ2.4W/2.0W、大=循環ポンプ3.5W/4.1W+エアポンプ3.0W/2.6W、いずれもAC100V(カミハタ取扱説明書PDF、確認 2026-09-06)。製品ページには記載がありません。当サイトは推測値を載せていません。

海道河童の取扱説明書はどこで読めますか?

カミハタ公式サイトに小・大共通の取扱説明書PDFがあります(出典欄にリンク)。設置できる水槽の縁の厚さと吸水パイプの深さはこのPDFに、必要な水槽の幅と深さは製品ページに数値があります。

この記事の出典

「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。

出典 4 件を表示(メーカー公式ページ・取扱説明書・輸入代理店ページ)
  1. カミハタ公式「海道河童フィルター」製品ページ(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-05
  2. 海道河童フィルター 取扱説明書PDF(小・大 共通)(別タブで開く)メーカー公式・取扱説明書/確認日 2026-09-05
  3. 神畑養魚(カミハタ)/海道河童フィルター 小(別タブで開く)取扱説明書PDF/確認日 2026-09-06
  4. 神畑養魚(カミハタ)/海道河童フィルター 大(別タブで開く)メーカー/確認日 2026-09-06

当サイトは飼育結果への影響を書きません。機器の構造はデータの作り方の図で説明しています。 掲載内容の誤り・訂正のご依頼(メーカー・権利者の方を含む)はこのサイトについての窓口までお願いします。

↑ ページの先頭へ